中古マンションでも「オール電化」にできるってホントですか? | 福岡でリノベーションするならはぴりの!

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はぴりの!が考える、中古マンションでもオール電化

中古マンションでも「オール電化」に
できるってホントですか?

戸建ではリフォームやリノベーションで「オール電化にした」という話を聞きますが、マンションでも出来るんでしょうか?今度、中古マンションを購入しようと思っているのですが、購入した後に「オール電化に出来るのか」を教えて下さい。

ネットなどには「中古マンションをオール電化にするのは難しい」と書かれています。ですが、実際には「技術的なポイント」と「管理組合(管理会社)の了解」をクリアすれば実現可能な場合もあるんです。具体的に見てみましょう。

技術的なポイント 1

建物自体の電気容量や
建物内幹線の状況

現地確認と管理会社へのヒアリングを通じて実態を把握します。
区分所有部分の電力幹線だけを増強することも可能なので、
きちんと意見調整していくことで可能な方法を探ります。

建物自体の電気容量が少ない場合、全戸数の中でオール電化にできる区分所有部分が限られる可能性があります。また、引き込み幹線の分岐盤から各戸へ引かれた幹線の現状(200Vに対応しているか)確認が必要です。建物自体の容量が不足していたとしても、マンション一括受電サービスなどの導入で比較的低コストに電力設備自体を更新できる方法もあります。

技術的なポイント 2

電気温水器を設置する
スペースがない

リノベーションのプランニングと併せて検討すれば設置可能です。
はぴりの!のおまかせプランなら、スケルトン工事がベースなのでスペースの確保も問題ありません。部分的なリフォームの場合でも、給湯に関係する部分の床下工事などが可能であれば対応できます。

配管や配線を含めてリプレイス(再設置)する必要があるので、キッチンやお風呂の設備だけ交換するようなリフォームでは対応できません。しかし、スケルトンを基本としたリノベーションであれば、配管や配線も更新するため大きな問題はありません。

管理組合の了解

管理組合や
管理会社の了解

管理組合の了解を得られるかどうかが最大のポイントです。
この部分が「曖昧」で明確なルールがないため、これまで「既存マンションのオール電化は難しい」が常識となっていました。はぴりの!では管理組合との折衝も代行しますのでお任せ下さい。

「技術的な課題」をクリアすれば問題なく許可される場合と、特に理由はなくても「初めてのことでよく分からないので、断っておこう」と考える管理組合の方がおられるのも事実です。

実際にはぴりの!ではお住まい中のマンションをフルリノベで「オール電化」にしちゃいました♪

物件販売時には3LDKだったお宅ですが、10年ほど前に一度リフォームされていたので、今回で2度目の改装です。改装後はご家族3人がリビングを中心に広々と過ごせるようになりました。フルリノベーションと同時に工事することで、負担も少なくオール電化を達成することが出来ました。

事例のご紹介
ポイント

お客様が管理組合の理事を経験されていたこともあり、管理会社への事前説明が
しっかりとなされていたので、オール電化工事の了解がスムーズに取れました。
また、スペース的にヒートポンプユニットと貯湯タンクを設置できる間取りだったこともあり、
フルリノベ工事と併せて配管や配線を全て新規に置き換えました。
当社でフルリノベーションされるお客様の平均的ご予算であれば、
エコキュートの工事を含めても大きな増額とはなりません。

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オール電化のメリットとデメリットを比較